海洋深層水は私たちの健康づくりに未知の可能性を秘めています。
●洋上設置型海洋深層水取水装置利用概要 沖縄の海洋深層水は、沖縄糸満市沖合い30km、深度600mと1,400mから汲み上げられています。海洋深層水には身体に必要とされる数十種類のミネラル成分がバランスよく含まれています。水産分野などの基礎、応用研究さらには医学分野、特にアトピー性皮膚炎治療の臨床応用研究もすすめられ、多くの研究成果を挙げています。

海上取水ライン
(海ヤカラ1号)


魚の鮮度試験
●深層水を使用した水(釣り上げ日より5日目)
初日の24時間は鮮度氷による氷蔵、2日目よりは4℃にて冷蔵保存
●普通の水(釣り上げ日より5日目)
初日の24時間は氷蔵、2日目よりは4℃にて冷蔵保存
↑5日目では繊維筋に軽度の疎鬆化が認められるが、2日目と比較して殆ど差はない。 ↑5日目では繊維筋に重度の疎鬆化及び断裂が認められる。
※出展:沖縄県海洋深層水開発協同組合

深層水利用のほうれん草栽培記録
深層水を用いた実験として、プランターにて3種類の水を用いて(表層水40倍希釈、深層水(1400mと600mを調合)40倍希釈、水道水のみ)の実験を開始しております。発育はとても良好でこの下の写真はそれぞれ5月1日撮影のものです。
表層水を使用
深層水を使用
水道水を使用
下の表を見て感じられることは、発芽率が(全部で1プランターあたり70粒蒔いています) 深層水を使用したものが際立って見えます。後々では水道水も追いつい てきたことが解ります。しかしこの3種類の水を撒いたのは4/9に種を植 えた時だけです。 (現在は、トマトの試験中です。)
日付
表層水
深層水
水道水
4/15 10 26 4
4/16 19 36 18
4/17 30 44 31
4/23 54 59 64