塩を一つかみ入れた湯船でじっく温まったら、湯船から出て適量の塩をお湯で湿らして身体に塗り塩マッサージを身体の上から下に押し下げる感じで行って下さい。特に、足の指の付け根の関節部分は丹念にマッサージすること。終わってから、洗い流さないでお湯に入る。塩は直接、空気に触れるとサビの原因になりますので、必ず湯船や釜を水で洗い流すようにしてください。また、塩マッサージはダイエット効果もありますが、入浴後にとる水分を極力ひかえないとダイエットにはなりません。
少量の歯を指先にとり、それを歯肉につけてこすります。この時。塩水うがいもあわせてすると風邪の予防にもなります。塩だけでは、もの足りjない場合は『元気のでる塩はみがき』(9月発売予定)をお使い下さい。
湯船をでてシャンプーをした後、ひとつまみ(約5g)の塩を手にとり湿らせてから頭部に丁寧にすりこみます。頭痛がある場合はそこに重点的にすりこんで下さい。1〜2分ほどおいてからお湯で洗い流します。リンスをする場合は最後にして下さい。頭から汗と脂がでてくると頭痛もとれ気分もスッキリし、髪もツヤハリがでて、太くなってきます。シャンプーする時は「元気のでるヘアーシャンプー」をお使い下さい。
湯船でよく温まった後、顔の汚れ、化粧をきれいに落とし、洗面器4分に1程の湯量に大さじ1杯(約5g)程の塩を溶かします。その塩湯で顔を優しく洗いましょう。塩洗眼は脂性肌の人やにきびができやすい人に特に効果的です。ひざ、ひじ、かかとなど角質のたまった部位もシャーベット状にした、ひとつかみの塩で丁寧にマッサージするとしだいに柔らかくなってなめらかになってきます。