元気のでる塩
沖縄の沖合のきれいな海の水深600mと1400mから汲み上げられた海洋深層水を使用したオーガニック・ソルト『元気のでる塩』が誕生しました。海洋深層水は世界の深海を2000年もの時間をかけて循環している低温、清浄、富栄養の深層海流水です。健康には欠かせないすべての微量ミネラルが入っている沖縄の海洋深層水を使用したオーガニック・ソルト『元気のでる塩』は海から授かった元気の素です。
●元気のでる塩の特性
(1)鮮度保持には
日もちが長引き、味が劣化しません。
(2)漬物には
短時間で漬けあがり、味がまろやかになります。
(3)醸造には
醸造時間が相当短縮できます。
(4)家畜には
健康管理や消臭効果があります。
(5)微量ミネラルの補強
少量で微量ミネラルの補強ができ、健康増進が計れます。
(6)調理には
浸透効果が絶大なので、少量で済み、減塩になります。

●元気のでる塩の使い方
(1)神経痛や腰痛には塩湯につかり患部とツボをマッサージ

塩を一つかみ入れた湯船でじっく温まったら、湯船から出て適量の塩をお湯で湿らして身体に塗り塩マッサージを身体の上から下に押し下げる感じで行って下さい。特に、足の指の付け根の関節部分は丹念にマッサージすること。終わってから、洗い流さないでお湯に入る。塩は直接、空気に触れるとサビの原因になりますので、必ず湯船や釜を水で洗い流すようにしてください。また、塩マッサージはダイエット効果もありますが、入浴後にとる水分を極力ひかえないとダイエットにはなりません。

(2)アトピー性皮膚炎に海水療法の家庭版!
アトピーの場合まず、その原因のひとつと考えられる自律神経失調を治さなければなりません。その方法として
1)湯船に入れる塩の量は100g程度から病状によって増加させていく。
2)お湯の温度は39度ぐらいで、半身入浴を行う。
3)体調に合わせて。無理な入浴は避ける。
4)塩水をつけるときも、患部を摩擦するのは避け、手のひらでたたくようにして1〜2分放置したら、洗い流して下さい。最初は染みますが、驚く程にかゆみは消えていきます。塩水をつける前に身体を洗ってからにすると効果があるようです。

(3)疲れ目もスッキリ洗眼!塩ぬりマッサージで肩こりをほぐす
目の疲れ対しては、塩や塩水をつけた手でまぶたを軽くマッサージするのが効果的です。また、洗面器にぬるま湯を入れて塩を大さじ1杯溶かしたら、洗面器に顔をつけて水ので10回程まばたきする方法もあります、最初は多少しみるかもしれませんが、次第に慣れてきます。この方法は目の疲れだけでなく、花粉症に悩んでいる人にも効果的です。ところで、目の疲れではなく、下半身の冷えから肩こりが起きる場合があります。そんな時には、入浴時に首から肩、腕にかけて塩を塗り、上から下にむけてマッサージし最後に、手のひらと1本、1本の指を丹念にマッサージします。

(4)虫歯や歯槽膿漏の予防に塩で直接歯肉をマッサージ

少量の歯を指先にとり、それを歯肉につけてこすります。この時。塩水うがいもあわせてすると風邪の予防にもなります。塩だけでは、もの足りjない場合は『元気のでる塩はみがき』(9月発売予定)をお使い下さい。

(5)塩洗いで頭スッキリ余分な脂取り除き抜け毛やフケを防ぐ

湯船をでてシャンプーをした後、ひとつまみ(約5g)の塩を手にとり湿らせてから頭部に丁寧にすりこみます。頭痛がある場合はそこに重点的にすりこんで下さい。1〜2分ほどおいてからお湯で洗い流します。リンスをする場合は最後にして下さい。頭から汗と脂がでてくると頭痛もとれ気分もスッキリし、髪もツヤハリがでて、太くなってきます。シャンプーする時は「元気のでるヘアーシャンプー」をお使い下さい。

(6)下痢腹痛抑える塩パック!便秘に効く目覚めの一杯の塩水
塩をフライパンで炒って布や紙などに包みそれで下腹部に当てておくと腹痛がおさまってきます。また、便秘の時には塩で下腹部をマッサージし、朝おきたとき、一杯の塩水を飲むのも効果的です。

(7)生理や婦人病の不快緩和に小さじ一杯の塩入番茶
冷えが原因とみられる症状は塩マッサージなどでも改善できますが、発熱をともなう症状の場合は別の治療方法をとって下さい。マッサージ以外の方法としては小さじ一杯程のゴマ塩をすりつぶしたものを濃いめの番茶に入れて飲むのもいいでしょう。生理予定日2〜3日前から1日数杯飲んでいると、生理痛がおきにくくなります。また、この番茶は二日酔い防止にまた二日酔い解消にもよく効きます。

(8)塩でお肌スベスベ

湯船でよく温まった後、顔の汚れ、化粧をきれいに落とし、洗面器4分に1程の湯量に大さじ1杯(約5g)程の塩を溶かします。その塩湯で顔を優しく洗いましょう。塩洗眼は脂性肌の人やにきびができやすい人に特に効果的です。ひざ、ひじ、かかとなど角質のたまった部位もシャーベット状にした、ひとつかみの塩で丁寧にマッサージするとしだいに柔らかくなってなめらかになってきます。

(9)足浴で足のむくみや疲れを解消
両方の足を揃えて入れられる容器にくるぶしまで湯に浸かる程度の湯を入れます。ひとつまみの塩を入れて20分程、足を温めますと身体が汗ばむんできますので足についた塩湯を水で洗い流します。この時ゆっくりとアロマテラピーなどを楽しむのもよいでしょう。足浴は全身の血行をよくするので、冷え性、足のむくみ、疲れを取り除いてくれます。